ツチニンの使い方がわからない

https://bo-man.hatenablog.com/entry/2020/08/08/023828

リクエスト記事 デュエルマスターズ 2005(転生編) ゲートボール

おはこんにちは、しーびーです。

冴えない彼女の育てかた fine 発売記念イベントを見ながら書いてます 映画見てない人はよ見たほうがいいよ?

この間の続きということで、以下本題に入ります。



GL(ジェネレート・リーグ)
使用可能 14弾

殿堂追加
無双竜騎ボルバルザーク
アクアン
ケルトン・バイス
ロスト・チャージャー
ヘル・スラッシュ

主流デッキ
ボルバルザーク(ステロイド/ブルー/ホワイト/除去/WS)
速攻(青単/緑単/赤緑)
除去コントロール

ボルバルザークとアクアンと除去コンスペル3種神器が殿堂入り
新規カードで影響を最も与えたのは地獄スクラッパーで殴るデッキは常にスクラッパーを意識する必要が必須になりました。
筆者はこの環境の除去コントロール使うのはとても好きで、定期的に遊びたい環境です。

除去ボルバル
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ボルバルブラックの発展系
ボルバルザークとスケルトン・バイスが殿堂入りし、1枚のデメリットを極限まで最適化した結果コントロールに特化した形となった。
搭載されるカードは様々で、ボルバルザークをオマケの様に扱うデッキであり、ボルバルザークが1枚になっても強いと言うのを証明したデッキであった。

・ボルバルブルー
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ボルバルザーク1枚でもやる事は同じ。
ボルバルザークの雛形がコントロール寄りに発展したのを良いことに新規獲得した結界するブロークン・ホーンで青黒のスペルを妨害しつつ殴る良くも悪くも変わらないデッキ。
4枚搭載のギガ・ホーンでアーク・デラセルナをサーチしてエグゼドライブを投げながらハンデスを撃たれても隙が無い立ち回りが可能であり、逆パターンでボルバルザークやエグゼドライブをサーチしてハンデスを誘発しデラセルナから殴るといった芸もある。
3→5の流れがギガ・ホーンしか無く、青銅は2枚に抑え、ブロークン・ホーン搭載によりサイバー・ブレインを切っている。

・ボルバルホワイト
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新規獲得した巡礼者キャバルト、結界するブロークン・ホーンで除去ボルバル、除去コントロールに強く出ている。
ペトローバによるパンプで裁きやスクラッパー圏内から逃したりと隙がない。
こちらはギガ・ホーンでチラつかせたいアーク・デラセルナを切っているがペトローバ、キャバルトで充分と判断しサーチ候補に挙げており、ペトローバによるパンプでブロークン・ホーン共に攻める芸が可能である。
ボルバルブルーと比較して、除去が蔓延してる中回転がミスト・リエスによる起きドロー依存なので安定性に欠ける事と攻めの速度が遅い。

除去コントロール
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必須カードはともかく、残りのチャージャーや回収枚数は個人が使いやすい形で。
使い手のセンスが大きく問われる、一生回してたいデッキ。

アルトカードも使い回してないってアピールしとく。
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余談
ケルトン・バイス、ヘル・スラッシュ、ロスト・チャージャーって殿堂時期間違ってwiki記載してるせいか転載先も間違ってるのしか見てないので誰か何とかしてくれ
もはや死語ですが、14弾は工場の関係で紙質がまちまちなのでもし今から集めて紙質が気になりそうなら厳選しましょう。
同時期にハーフデッキが登場し、その中に入っていたアルトカードの地獄スクラッパー、ロスト・ソウル、アクア・サーファーは当時集めまくりました。
今は入手困難なので地道にストレージ漁るとかしないと集まらず、当時のカード捨てずに取っておいて良かったなと心の底から思います。
一時期除去ボルバルのミラー流行ってたけどやっぱこの環境ってそこそこ人気あるんですかね?遊戯王の04環境に近いものを感じます。

次回2006年SGL環境(サマー・ギャラクシー・リーグ)へ続く