執筆者:プラス(ル)
「三角関数なんて社会出たら使わねーだろ」
僕は異常者なので、三角関数を日常的に使います。
今回は、リングトスというゲームを考察している時に考えていたことです。
https://youtu.be/Nps7lX1nvfc?feature=shared
https://youtube.com/shorts/E_MlYHqug7c?feature=shared
リングトスゲームとは、このように糸で吊るされたリングを、フックに引っ掛けるゲームです。
これを相手より先に3回の差をつけて成功させると勝利します。
シンプルな神ゲーですよね!
このゲームをやっていて、
また、
たくさんの方にプレイして貰って感じたことが、
「このゲームは2次元のゲームと考え、プレイしている人が少ない」
ということです。
リングトスは、リングがxyzの3次元空間で動くのですが、実際のところは、
球の面の上を動いてると考えられます。
そこで、媒介変数表示(名前はどうでもいい)で表すと、
中心が原点、半径が r の球面:
x = r cosθ sinφ
y = r sinθ sinφ
z = r cosφ
半径はどうでもいいので、1とすると
x = cosθ sinφ
y = sinθ sinφ
z = cosφ
となります。つまり、
xyzの3つの次元を考えるのではなく、
θとφの2つの次元だけを考えたらいいわけですね。
(数学に詳しくないので間違っていても、怒らないで下さい。この記事にそんな価値はありません。)
θが緯度→横
φが経度→縦
と考えるとわかりやすいですね。
柱の方向への縦方向の動き、
フックに引っ掛けるために横から入るための横方向の動き
の2つに絞れます。
何が言いたいのかと言うと、三角関数が分かれば、
2次元でゲームをプレイ出来て、3次元でゲームをしている人よりも考えることが圧倒的に少なくなるため、有利になります。
2次元でゲームをプレイしている人が、
3次元でゲームをプレイしている人を目撃したとき、
「えらい、努力家ですなあ」
と思うかもしれません。
悪意はありません。
思考をするための次元を減らすことが大切ということです。
つまり、このブログのメインコンテンツである過去作のポケモン対戦に置き換えると、
何かしらの理論を習得していくことで、考える量を減らせば分かりやすくなるということです。
何十匹のポケモン×複数個の型
→6匹組み合わせパーティ構築
→見せ合い画面で3匹選ぶ×技や交換を選択
→結果:勝ちor負け
「ややこしすぎる」
「こんなややこしいことしてて、何やってるかわかるのか?」
ってなる時ありますよね。
理論を探して、理論を作って、自分の観測、理解できる次元まで、
過去作対戦を落とし込みましょう。
※リングトスは紐の長さとリングの角度の調整が重要
※リングトスはほぼ完全な実力ゲーム
※リングトスは神ゲー